「誰でもいいから」は呼び寄せてしまう/ありがとうと過去の浄化⑤

思えば、物心ついた頃から、ふたつの気持ちが湧いていたように思います。

ひとつの物事に対してふたつの異なる気持ちを感じるといった具合でしょうか。

これも前回から日を置かずに、紐解きが始まりました。

▽何かにすがる気持ちは必要ない‼/ありがとうと過去の浄化④▽

ふたつの異なる気持ちは、〈正直な声〉と〈正直じゃない声〉

口ではこう言ったけど、本当はこう思ってた、という場合ってあるかと思います。

そこを突き詰めていくと、いや待って、どっちが本当に思ってたこと?本当の私はどっち?という精神の迷宮に入ってしまうこともありますが、私はこのパターンでした。

けれど、この頃スピリチュアルの仲間に会い、その波動に触れることで、“本当の私はどっち?状態”から、〈正直〉という感覚に日に日に寄っていたのはわかっていました。

つまり、〈正直な声〉と、〈正直じゃない声〉というところまで分かるようになりました。

そんなある朝のことでした。

ふと「〈正直〉じゃない方は、私の言葉じゃない」と感じました。

「じゃぁ私の中にいるこの声は誰なんだろう…。それはいつから…?」

ひとりぼっちになった過去生

いつ?を思うと同時に、ひとつの映像が浮かんできました。

女の子が川のそばの草むらで、体操座りをしていました。

この女の子は私の過去生で、ある問題事を解決していったときに出てきた過去生の続きと感じました。

ある出来事からひとりぼっちになってしまった私は、「寂しいから誰でもいいから、誰かいないかな」と心から思っていました。

(身内を亡くしひとりぼっちになる過去生は他にもあります)

その思いに呼応して現れたのが、男の子なようでした。

が、彼には黒い三角のしっぽが見えました。

この見えない存在の男の子は誰か調べてみると、“魔〇の住人”でした。

寂しい寂しいと思う闇の心は、簡単に波動の低い存在を引き寄せてしまいます。

過去生の出来事なのに、今世も続いているのは、頭では分かってはいてもやはり毎回衝撃です。

嘘のない心は、純度100%!波動の低い存在をはね退けることができる

私は魔〇の男の子に話しかけました。

泉:「私は仲間と呼べる人たちができたから、あなたはもういらないよ」

彼:「そうか。わかった!」

男の子は、私の闇の心がおもしく興味本位で居ただけのようだったので、去りました。

自分の中の〈正直〉は嘘のない純度100%です。

純度100%の邪念のない心は、闇を退けることができます。

以降、脳内会話のような、同時にふたつの気持ちが出るという状態はほぼほぼなくなりました。

ただ、心が闇に傾かないようにとても注意を払っています♪♪

問題事も光も来世に引き継ぐ

久しぶりに過去生が出てきました。

過去生から今世に、問題事を引き継いでいるだから、今世の何かしらも来世へと続くでしょう。

同じ続くものなら、闇は引き継がず、光を継いでいきたいものです。

また、今世の問題事は、来世で更に苦しいものとなってツケが回ってくると思います。

だから、今生きている人生でできるだけ多くクリアにして、フラットに生きていきたい、と思います‼

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