正直に自分を開示していてわかったこと②/【寄りそう】ってどうしたらいいんやろ?

前回は、【思いやり】ってどうするんだっけ?というテーマが出てきた、というところで話しを終えました^^

なのですが、その前に…

私は【寄り添う】を勘違いしていたこと、先にお話ししようと思います。

私は“人に寄り添うことができない”とずーっと悩んでいたんですね。

たぶん中学生の頃には、どうしたらいいんだ?って分からなかったから、かれこれ30年くらいですかね。

それが、約1年前、この【人に寄りそう】ということがわかった(教わった)ときがありました。

スピリチュアルの訓練会でのことでした。

何の話しからかは忘れましたが、私は「人に寄りそうってどうしたらいいんですか?」と相談したんですね。

私を除いて7人くらいの方がリモートでいらっしゃっいました。

そのうちのひとりの方が私にこう尋ねられました。

Aさん:「泉さんは、人に寄りそうときどうしようと思ってやっているんですか?」

泉:「共感しなきゃ、共感しなきゃって思ってるんですけど、なんか寄り添えてないと思って…」

すると、私以外の全員の方が、「共感していたら、寄り添うことにならないですよね?」「うんうん(頷く)」

泉:「え?????」

正直、さっっっぱりわからなかったです汗

でも、分からない相手に分かるように説明できる人がちゃんといらっしゃって(泣)

人に寄り添うのに共感していたら【寄り添う】ことにならない、人と人は離れているから【寄り添う】になるんですよ、と指を人に見立ててジェスチャーを交えて説明くださいました。

例えば、悩みを打ち明ける人がいて、その人の感情や感覚が異なる立ち位置でいるから【寄り添う】になる、共感してしまったら悩みを相談してきた相手と感情や感覚が同じになるからそれは【寄り添う】ではない、というわけです。

私は、共感しなきゃ、共感しなきゃと思い、人に寄り添えないって悩んでいたのです。

もうちょっと言うと、私は常から共感体質だから、そもそも自分と人を意識上区別することからはじめないと【寄り添う】はわからないし、

ももうちょっと言うと、知らずのうちに共感してしまう共感体質だということも認識していなかったんですね。

だって、物心ついたときからこうだから、みんな同じって思うことに疑いなんて持たなかったから。

だから、聞いてよかったと心底思いました。

それと、分かりやすい説明をされる方の存在は、私にはありがたいです*^^*

この“人の感情を自分のことのように感じてしまう”体質が、【人を思いやる】ということが分からないのにも通じているなぁと思ったのでした。

つづく…

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