避けてきた場所へ行けたことで見えてきたもの/ありがとうと過去の浄化③

思い浮かんでくる過去をひとつ片付けると、また自分のなかでしこりとなっていただろう過去がでてきます。

物事をすすめるには順序があるのと同じに、過去を癒していくにも順序があるだなぁと思いながらいます^^

それでは、前回の続きです。

▽わだかまり/ありがとうと過去の浄化②▽

自負心が湧き、苦しみが消えた。

夜、自転車に乗っていたときのことです。

キコキコと自転車を漕いでいて、信号が赤で、道路を渡れなかったんですね。

道路を渡って道を曲がれば、帰る道です。

けれど、そこから先の真っすぐ続く道は、長年絶対に通ることのなかった道でした。

なのになぜか、この夜、私は赤信号で停止せずに、真っすぐの道を進みました。

夜も22時を過ぎ、とても静かだったので、自分が感じる感覚が澄んでいました。

嫌でたまらないだろうという予想に反して、温かいドキドキした感覚を感じていたのを覚えています。

道を進めると、そこは見ることも入ることも避けていた場所でした。

苦い記憶とは裏腹に、思い出深く感じました。

すると突然

「私はここで懸命に生きた」

という自負心というのでしょうか、確かな気持ちが湧いてきました。

そして、これまでの苦しみがスッと「消えていく…」と感じました。

*自負心=自負する心。自分の才能などに自信を持つ気持。

*自負=自分の才能や、学問、功業などをすぐれていると信じて誇ること。また、その心。

感想

よく“自信”ってなんだろう?と考えたたりするのですが、自分を誇るものひとつあれば、自分を信じる=自信がつく、のかもしれないと思いました。

それは、善悪や優良可など比較や評価は関係ないと思います。

そして、意外と自分が普段していることにヒントがあるのではないかな、当たり前に自分ができることって、自分では気づきにくいからわからないけれど、きっとそこに自分らしさのヒントがあるように、思います!

自分を誇るものは、自分らしさにあるんだと今回思いました。

私に関して言うならば、懸命に生きているいる人は世の中にたっくさんいるはずです。

でもね、私には“それしかない”くらいの、何かとても大切な、唯一無二であるのように思えました。

今自信がないと闇に傾きかけている方がいらっしゃったなら、私は今本当の自分自身の強みとからしさとか、自分の真実というのものを今一度探索しているところですので、一緒にがんばっていきましょうね^^

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