「透視リーディング占い」と「算命学鑑定」
算命学鑑定(主に性格)もリリースしました。
透視リーディングを行っている私が、なぜ学問である算命学を取り入れるようになったのか、
そこにはちょっと不思議でおもしろい体験がありました。
当時は、初めてお会いする方に何も聞かず、内面を透視リーディングしていました。
ある方を拝見したとき、その頭の中には分厚い本と、『ちびくろさんぼ』の虎が木の周りをぐるぐる走り続けるワンシーンのような、回転した渦の映像がみえました。
少し深く探ってみると、本は「知識欲」を、回転する渦は「考えることが好き」という欲求を表わしていました。
さらにかみ砕くとこんな風になります。
知識を集めたい、常に考えていたい。だから物事が上手くいくと無意識領域では「おもしろくない」と感じてしまう。そんな傾向がみえてきたのです。
その方は、一年後おみえになり、会社の存続を揺るがす大きなトラブルについて相談されました。
そこで、現実的な要因、スピリチュアルな観点に加え、算命学の性格傾向も加えて鑑定したのです。
すると算命学にも、満足感のゴール(到達点)を掴みにくい生き方になりやすい、という同じ特徴が宿命に示されていました。
そのとき湶は、「やっぱりつながるんだ」と強く感じました。
直感を頼りにするリーディングと、統計や理論に基づく算命学...。
一見、真逆のように思える二つです。
算命学を作り上げてきた大昔の人たちは、もしかしたらリーディングや透視に長けていたのでは?...そんな妄想をしてしまうくらい、なんとも湶はこの一致がおもしろくてたまりません笑
このおもしろさを相談者様と共有できたら。
そんな気持ちから透視リーディング占いに算命学鑑定を取り入れました🌟
さて、話を戻します。
この方は、物事が上手くいきそうになると、そう望んでいるわけではないのになぜか自ら手放してしまったり、問題ごとを引き寄せてしまったり、そんな経験に心当たりがいくつもあるそうでした。
そうならないためにどうする?
リーディングやチャネリングがヒントを与えてくれるなら、算命学の多角的な知見は知恵として働きます。
この二つを組み合わせることで、相談者様にとってより有効で、実際に役に立てていただける鑑定となっていきます。
