潜在意識を知る教室②「リーディングとペンジュラム」
人生の底から抜け出すきっかけになったのは、潜在意識を学んだことでした。
自分や人生がこうなってしまった原因をいよいよ突き止められるのではないか。
そこに辿り着けるのではないかと、ワクワクもし期待もしていたのを覚えています。
ペンジュラムという振り子も、このとき初めて知りました。
ペンジュラムはダウジングとも呼ばれます。
同時に、リーディングという言葉も学びました。
リーディングとペンジュラムをワンセットに、潜在意識の探求を学んでいく過程で、
次第に、リーディングというものにもペンジュラムにも違和感を覚えるようになっていったのです。
違和感の正体は、正しい/間違っている、と判断しようとする人間の心です。
本来リーディングに正答はなく、なぜそのように読んだのかを考えるところに深い意味がついてきます。
だから、ペンジュラムの振れ方も、縦横・斜め・右回り左回り・停止など、どのようであってもいいのです。
その都度、なぜそのように振れたかをリーディングすることで、
意識と現実のつじつま合わせができ、
現実がより良くなるリーディングとペンジュラムとして、便利な道具になります。
「リーディング」も「ペンジュラム」も悪くない。
使い方ひとつなのです。
...そのように考えが行き着いたとき、これまでの学びをもう一度再構築し、
「ペンジュラムを使って潜在意識を知る教室☆ヒーリングワーク込み」ができあがりました。
...つづく
