「透視リーディング占い」と「算命学鑑定」その②
個人的な備忘録です笑
努力家で人が羨むような安定した職に就いているM氏から、壮年期を迎えるにあたり「最後はやりたいことをやりたい」という話をうかがっていました。
やりたいことをやる環境を整えるには、今の社会的信用の象徴であるサラリーマンをやめなければ成せない。
「だって、体も時間も、今のままだと拘束されるから。」
―定年を待つことは?
「待っていたらどんどん歳をとってしまう。」
M氏は、算命学においては、好奇心にあふれた大変ユニークな宿命をお持ちです。
興味あることに飛び込まずにはいられない、自由を心から愛する性質。
M氏はこうも語っておられます。
「今の分野はやり切ったから、もういいんです。」と。
要するに飽きた...笑
好奇心が旺盛で飽き性の、特別なM氏の人並み外れた能力は、興味を持った得意分野で磨き上げ、人が羨むほどの社会的地位にまで上り詰めた、「やり遂げる力」だといえるでしょう。
こうして自分の宿命に沿うと、自然に宿命は消化され、運勢的にも伸びていきます。
人に羨ましがられるものをあえて手放し、漠然としてはいても夢や理想の道を選びたい。
周囲からもったいないと言われたとしても。
算命学に照らしてみると、悩みや衝動の根っこがより具体的に理解できる場合があります。
あなたが悪いわけではない...そう伝えられるのも算命学の強みです。
ただし、夢を語るのは簡単でも、夢を具現化するには現実的な能力を培う必要がある。
忘れてはいけない最も大切なことですよね。
